運営者情報・編集方針
当サイトについて
「直すか、乗り換えるか」は、車種別の故障と修理費、そして手放すときの判断材料を扱うサイトです。 修理見積を手にして「この金額を払うべきか」で迷っている方に向けて、判断に必要な数字を揃えることを目的としています。
| サイト名 | 直すか、乗り換えるか |
|---|---|
| 運営 | 直すか、乗り換えるか編集部(個人運営) |
| 開設 | 2026年7月 |
最初にお伝えすること:当サイトは実車の整備記録ではありません
当サイトの記事は、筆者が実車を所有・整備した記録ではありません。 公開されている修理実例(みんカラ整備手帳、Yahoo!知恵袋など)、整備工場の作業記録、部品供給側の解説、 およびメーカー公式のリコール・保証期間延長の情報を横断して集計したものです。
整備工場の作業記録は「うちではこう直した、いくらだった」という単発の報告です。それ自体は貴重ですが、 読者が知りたい「自分は直すべきか」には答えません。当サイトは複数の実例を横断して並べ、判断の軸を出すことに価値を置いています。
編集方針
- 金額は、実例で確認できたものだけを実額で書きます。 確認できなかったものは「◯万円程度」等の相対表現にとどめ、実額であるかのように書きません。 集計の母数が少ない場合は「n=2」のように件数を明示します。
- 架空の体験談は書きません。 実車を所有していないため、単発の修理体験談を装うことはしません。
- リコール・保証延長は、必ず車台番号での照会を案内します。 これらは年式や車種名では判定できず、公表された対象期間から外れる車両も含まれるためです。 当サイトの情報で「対象だ/対象外だ」と自己判断しないでください。
- 症状と原因の対応は「疑われる箇所」として書き、診断の代替にはしません。 音や症状だけで原因を断定することは、整備士でも困難とされています。
- 不都合な情報も書きます。 「修理しても直らない可能性がある」「一括査定は電話が集中する」など、 読者の判断に必要であれば、サイトの収益に不利な情報も記載します。
- 整備手順は原則として掲載しません。 当サイトの目的は費用と判断の情報提供であり、誤った整備を誘発しないためです。
記事の制作プロセスとAIの利用
当サイトの記事は、AIによる調査・下書きと、出典との突合検証を組み合わせて制作しています。
- キーワードと検索意図を調査し、実際の検索結果を確認して構成を決める
- 公開されている修理実例・整備記録・メーカー公式情報を収集し、金額と症状を集計する
- 制度・リコール・税額などの事実は、メーカー公式や官公庁の一次情報と突合する
- 突合で見つかった誤りを修正し、確認したうえで公開する
この検証工程では、ネット上に広く流通している情報が不正確だったケースが実際に見つかっています。 例えば「タントのCVTにはリコールがある」という記述は、公表資料を確認すると対象が特定の製造期間に限定されており、 多くの車両が対象外である可能性が高いことが分かりました。こうした場合は、公表資料に基づいて記事内で注記しています。
訂正について
正確性には努めていますが、誤りが見つかった場合は速やかに訂正します。 より確かな情報や追加の実例が確認できた場合も、記事を更新して「最終更新」日を改めます。
広告掲載について
当サイトは、記事内にアフィリエイト広告を含む場合があります。 広告の有無が記事の結論や評価に影響することはありません。
具体的には、故障の診断・原因の切り分けを扱う記事には広告リンクを置いていません。 読者が原因を知りたい段階で売却や乗り換えを勧めることは、判断を歪めるためです。 広告リンクは、修理費と車両価値を比較する判断の段階にのみ配置しています。
免責事項
- 掲載内容は記事の最終更新日時点の情報です。制度・税額・リコールの対象範囲は変更されることがあるため、 手続きの前に必ずメーカー・官公庁等の最新の公式情報をご確認ください。
- 修理費・買取相場などの金額は目安です。車両の状態・地域・依頼先・時期によって大きく異なります。 実際の金額は必ず見積もり・査定でご確認ください。
- 当サイトは診断・整備・法律・税務の専門的助言を行うものではありません。 個別の判断は、整備工場・軽自動車検査協会・保険会社・自治体の窓口などの専門機関にご相談ください。
- 当サイトの情報に基づく判断・行動によって生じた損害について、当サイトは責任を負いかねます。
お問い合わせ
お問い合わせ窓口は現在準備中です。記事の誤りのご指摘は、窓口開設後に受け付けます。